【初心者必見】動画編集を副業として始める前に知っておくべきこと3つ

こんにちは、ずっきーです。

Aさん
Aさん

動画編集を始める前にどんなことを知っておいた方がいいのだろうか?

Bさん
Bさん

動画編集市場はこの先未来があるのだろうか?

こんな悩みや漠然とした不安はありませんか?

当記事ではそんな悩みや不安を解消するためにこれから動画編集を始めたい方々にもわかりやすくそして何より

不安を解消できるように動画編集を始める前に知っておくべきことを解説したいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  1. これから副業で動画編集を始めたいと思っている人
  2. 動画編集を始めたいけど、どんな感じなのか前持って情報が欲しい人
  3. 動画編集を始めたいけど出来るだけ失敗しない様にしたい人

では、どうぞ!

動画編集を副業として始める前に考えておくべきこと4つ

動画編集を副業にするにあたり、先に考えておかなければいけないことが4つあります。

ちなみに、僕自身もこの4つをまず初めに考え、ここまでくることが出来ましたし、ここを適当に決めなかったからこそ、今の僕があると思っています。

考えておくべきこと4つ
  1. どういう動画編集者になりたいか
  2. 自由な時間を減らしてまで動画編集をできるのか
  3. 動画編集をするための初期投資はどれくらいにするのか
  4. 営業やコミュニケーション能力は大丈夫か

では1つずつ解説していきます。

どういう動画編集者になりたいのか?

いきなりどんな編集者になりたいのか?って言われても答えられません!こう思うかもしれません。

しかしこれが動画編集をしていく中でとても重要なものになります。

それはなぜかというと・・・

この、なりたい動画編集者像が将来自分の強みになるからです。動画編集の世界では強みがないといけません。数いる動画編集者の中でもクライアント様が「この人に任せたい」と思える様な人にならなければこの世界で生きていくことは厳しいです。

ちなみに僕自身は丁寧かつスピード感のある編集者になりたいと始めた時から決めていました。

その結果、クライアント様から丁寧な編集やスピード感のある対応に対してお褒めの言葉をもらうことが出来ています。

こうやって、クライアント様に僕自身の強みを買ってもらうことで信頼関係を築き上げることができるのです。

自由な時間を減らしてまで動画編集をできるのか

例え副業とは言えど、相手がいる以上明確なスケジュール・タイムリミットはつきものです。

今まで、8時に起きて10時に出社し土日はダラダラしていた生活のリズムも、平日は少しでも朝早く起き、土日は動画編集の時間に充てる様な生活リズムに変えていかなければなりません。

なぜかというと、クライアント様もいつまでに動画が欲しくこの期日までには完成した動画が欲しいというスケジュールがあります。僕たち動画編集者はその希望に従わなければいけないからです。

基本的な考え方はクライアント様があっての動画編集者という考え方ですので、そこで期日を守れなければ次に仕事が来ることはないと考えた方がいいでしょう。

なので、自由な時間を減らしてまで責任感を持って仕事を実行できるのかが大切なポイントになります。

MEMO
最初の頃は自分のできるペースで編集を請け負い、慣れてきたら徐々にペースを上げていく方法がいいと思います。

動画編集をするための初期投資はどれくらいにするのか

動画編集を始めるには、かかってしまう費用があります。

私が実際に動画編集を始めて、現在も使用しているものを紹介します。おすすめポイントも説明していくのでぜひ参考にしてみてください。

動画編集をするのに必要なもの
  1. パソコン
  2. 編集ソフト

動画編集をするのに必要なパソコンスペックとおすすめ機種

パソコンを決める上で最も重要なポイントは「スペック」です。

このスペックが低いと、編集中にフリーズしてしまい、ソフトが落ちてしまったり書き出しの時間がものすごくかかってしまったりデメリットが多いのでなるべく、高スペックで値段を抑えて購入を検討しましょう。

ずっきー
ずっきー

初期の頃は低スペパソコンを購入して編集をしていたけど、編集中のストレスが高く後悔しました。

それを踏まえて、購入に一番適したパソコンは、Apple MacBook Air M1チップモデルです。

新品の商品を購入しても大丈夫ですし、状態のいい中古品を購入しても大丈夫です。

ちなみに、月の編集依頼が30件を超える僕はこのモデルでも足りず、MacBook Proを購入しました。編集ストレスや書き出し時間がものすごく短縮されたので大満足です。

編集ソフトは何を選んだらいいのか?

編集ソフトは結論から言うとAdobe一択です。

理由は80%の案件がAdobeでの編集希望を出しているからです。なのでAdobeを購入して動画編集をすれば大抵の編集依頼は受けることが可能となります。

ずっきー
ずっきー

初めは僕もFinal Cut Pro Xを使用していたけど、あまりにも募集条件にAdobeでの編集が可能な方と出ていたので買い替えました。

初期投資の合計金額は?

新品Apple MacBook Air M1チップモデル:134,800円(分割支払いも可能)

Adobe Creative Cloudコンプリートプラン:6,480円/月

何も持っていない人はこの2つが必要になり初回は141,280円がかかります。

Adobe自体はWindowsも対応しているので既にパソコンをお持ちの方はAdobeのプラン料金のみのかかる形になります。

値段は高いですが、正直動画編集をしていればいずれは回収できる金額だと思いますので初期投資としては悪くないと思います。

動画編集をするには営業やコミュニケーション能力が必要になってくる

正直ココナラなどのプラットフォームはありますが、ただ口を開けているだけでは当然ですがお仕事は来ません。積極的にTwitterで「動画編集者募集」などで検索して案件を自分から取りに行くことも必要です。

初めは低単価での依頼になると思いますが徐々に経験を積んでいけば、自身の得意なジャンルや編集の完コピなどできる様になってくるのでそれまでは低単価でも経験を積むことが必要です。

こういった部分で営業力やコミュニケーション能力が必要となってきます。

動画編集代行を副業としておすすめする理由

Aさん
Aさん

副業は他にもあるのになぜ、動画編集がおすすめなんですか?

ずっきー
ずっきー

色々ある副業の中でも動画編集をおすすめする理由が3つあるのでこのページを見た方にこっそり教えますね!

動画編集代行をおすすめする理由3つ
  1. 動画編集市場が拡大し続けている
  2. 成長次第では働き方を選ばず自由な暮らしができる
  3. 自身の成長をものすごく感じられる

動画編集市場が拡大し続けている

出典:サイバーエージェント

ちょっと難しい言葉が並んでいますが要するに、動画を使用した広告媒体は年々増え続けていると言うことです。

動画をプラットフォームにしたサイトが今急激に成長しています。例えばYouTube、TikTokなど、そこに合わせて動画編集代行も並行して増えて続けていると言うことです。

2025年には、1兆円規模になると予想されています。

Aさん
Aさん

とはいえ、もう参入するには遅いのではないか?

ずっきー
ずっきー

まだ全然大丈夫!動画編集市場はまだ2倍以上の成長余力を残しているから、むしろ今から始めればフリーランスとして活躍することも可能です!

成長次第では働き方を選ばず自由な暮らしができる

これは僕自身がまさに今体現していることが何よりも証拠になっていますが、動画編集代行は編集環境(ネット回線・パソコン)さえあればどこでも編集ができてしまいます。

僕は基本的に月に1回以上は旅に出ています。旅先を回りながら移動時などの隙間時間を利用して動画の編集をしています。

ここまでくるのに1年ちょっとでくることが出来ました。これから動画編集を始めたい!という方も努力の仕方次第ではこうやって、場所を選ばず仕事をすることも可能なんです!なのでぜひこのブログを参考にしてみてください!

私が旅をしながら旅先を紹介しているYouTubeです。

https://www.youtube.com/channel/UCn2Pp0ddHcPkle6yYCsafOw/videos

自身の成長をものすごく感じられる

これは動画編集のスキルはもちろんのことですが、ビジネスマナーやチームを束ねる統率力など、ありとあらゆることを経験できそして自身が物凄い成長していることを実感できます。

この成長はほぼ強制的にすることが出来ます。なぜならこれが出来なければ動画編集代行という仕事が成り立たないからです。

具体的にはこれだけではありませんが一部を紹介すると、クライアント様のことを考えた行動(動画編集・提案・やりとり)・チームの皆様を考えた行動(やる気にさせる言動・指示)などです。

時には失敗もありましたが、こうやって失敗をしながら学びそして大きく成長することが出来ます。

動画編集代行を始める上でなるべく失敗しない方法を伝授

動画編集代行を始める上でこれを知っていおけば失敗や挫折を限りなく抑えることが出来ます。自らの体験でこれはやっておいた方がいいというものを3つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

失敗や挫折を抑える3つの意識
  1. お金と時間に余裕を持つ
  2. 積極的な情報収集を怠らない
  3. なるべく同志(仲間)と交流する

お金と時間に余裕を持って計画を立てる

始める前に、どれくらいのお金の余力があり、どれくらい週で活動が出来るのかあらかじめ決めておきましょう。

無計画のまま進んでしまうと、無駄な出費が増えたり、できもしない案件を引き受けてしまうなど自分自身を苦しめてしまう要因になってしまいます。

計画を立てるにはスケジュール帳がベストですが、スマートフォンの中にもスケジュール帳やカレンダーなどが入っていると思いますので、そこで一度自分のスケジュールを洗い出してみるのもいいと思います。

ずっきー
ずっきー

僕は2週間を全て見れるようにノートを改造してスケジュール帳にしています。編集者は2週間のスケジュールごとに動くことが多いので重宝しています。

流行っているジャンルの情報収集を怠らない

これは鉄板ですが、基本的に動画のジャンルには流行り廃りがあります。例えば最近では「ゆっくり系」の動画が流行っています。

こういった流行っているジャンルをいち早く見つけることで動画編集の勉強を早くから始められます。早く始められた結果まだ出来る人がいないのでたくさん案件を拾うことが出来ます。

主に情報収集にはYouTubeやTwitterを使用すれば大体把握できるかと思います。例えばTwitterでは案件を振り分けている方がいますのでその人たちが募集をかけている動画のジャンルを見てみてくださいそうすると結構な人が同じワードの動画編集ジャンルを募集していることがわかります。

仲間との交流をする

交流はなるべくしておいた方がいいです。上で記載している通り情報収集も兼ねますが、一番は動画編集を継続することができるということです。

これは何かというと、動画編集は一人でほぼ全て完結しなければなりません。時には苦しいこともあります。そんな時に同じ境遇の人がいると気持ちが少し楽になります。一人で溜め込まず悩みを共有することでアドバイスをもらえたりすることもあります。

リアルで会える友達というのではなく気軽に自分の悩みに応えてくれる人がいれば問題ないです。Twitterやインスタグラムで悩みを発信しそれに反応をしてくれる。これだけでもだいぶ救われるものがあるので、ぜひSNSはやっておきましょう。

ずっきー
ずっきー

辛い時に不意に呟いたツイートに何度救われたことか・・・改めて思いますが、編集者は常に孤独で編集しているんだな・・・

まとめ

いかがでしたか?

現在も市場は拡大しており今から左入しても遅くない動画編集です。初めからうまくはいきませんが、継続することで必ず結果を出すことができるのも動画編集のいいところだと思います。

今からでも遅くはありません。考えている人はぜひ行動に移してみてください。

この記事では動画編集の悩みに対してお答えするためにコメント欄を解放しております。

些細な悩みでも構いません、何か疑問に思うことや教えてほしいことなどがあればコメント欄もしくはメッセージを送ってください。

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